大きな木

主に木のある風景を題材とした管理者ともの自作絵画作品集

とものつぶやき

梅雨に入って美術館めぐり

雨が続いて暗い上に蒸し暑い、梅雨が明ければ猛暑日の到来、「夏の間は大きな作品の制作も外でのスケッチもしない、できない。」と決めている私は、駆け込みで作品の制作や戸外でのスケッチも終了しました。この時期はいろいろな情報や知識をインプット、あれこれ考えながらのお試しをする期間です。先週、今週は美術館にでかけました。
とものつぶやき

スケッチに行きました 5(2024/6/10~)

現在のところ、「描きたい!」と思う新しいモデルさんはみつかっていないので、これまで描いてきた木の中で構図を変えて描くことを考えました。県内にある何本かの大好きな木を思い浮かべ、「ここしかない!」と決めたのが「宝善寺の椎の木」です。
巨木作品

春を纏う(2024)

 きっと見上げるような大きな木だったことでしょう。今ではすっかり朽ちてしまっています。3月に来た時は枯れ草に覆われていたのに、4月に入るとまわりはすっかり緑色、花も咲いていました。新しい春が来るたびにそれを身にまとい、素敵な姿を見せているのです。まだまだずっと、この場所で頑張っていくのでしょう。 (千葉市 野呂町)
チャレンジ作品

迷いながら仕上げた1枚

自然公園の中でみつけた大きな切り株を描いた20号が、何とか描き終わりました。静物画のつもりで「春の花や若草にかこまれた切り株」を描こうと思ったのですが、予想外に難しく、どう描いたら良いのか途中でわからなくなり、最後まで迷いながら仕上げた1枚です。
とものつぶやき

雨続きの5月 今年も!

今月は家の中のこと、家族のことでも忙しく、このブログの投稿も全く後回しです。気持ちを前向きにするために「愚痴を発散」します。
とものつぶやき

スケッチに行きました 4(2024/4/16)

桜の季節も過ぎ、自然公園の人出も少なくなってきた4月16日、切り株探しとそのスケッチに行きました。前回来たのは3月20日、まだ1ヶ月も経っていません。それなのに何という変わりよう、どの切り株のまわりも「緑ちょこちょこ、ほぼ枯れ草」だったのに、どうしてこうなるんでしょうか。
とものつぶやき

かわいいモデルさん、みつけました

この半月、以前に撮った写真を見て描いていたので、新しいモデル(切り株)さん探しはわくわくしました。これまで巨木を探しに行って、たまたまみつけた切り株を描いたことはありますが、今回のように切り株を探して歩き回るのは初めてです。
チャレンジ作品

あえて余白を作ります

久しぶりに風景でも描こうと思ったのですが、2月が終わる頃からが寒いし、花もなかなか咲きません。風邪だか花粉症だかわからない体調不良にも悩まされ、モデル探しやスケッチもままならないうちに、月2~3回しかない水彩画サークルの日になりました。
チャレンジ作品

チャレンジあるのみ その9(2024/2/28)

どうしたら描きたいものが描けるのか、完全に煮詰まっています。そもそも私はなぜ「大きな木」ばかりを描いているのでしょう。中学校で教えている頃は水彩画といえば校内や近くの公園の風景を描かせることが多く、私は「好きな木をみつけてしっかり描こう。」というのが好きだったので、そんな指導をしてきて自分でもまあまあ描けるようになっていたというのもあります。
チャレンジ作品

チャレンジあるのみ その8

 年末、正月のあれこれ、続いて大地震、頭の中が1回白紙になってしまいましたが、強引に年末の続きに戻します。大きな木の周辺の「独特の空気」を表現したいといろいろ試しているのですが、全くわかりません。
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