大きな木

主に木のある風景を題材とした管理者ともの自作絵画作品集

とものつぶやき

県展を見に行きました 4

頭の中が煮詰まっている時は、他の人の作品を見に行くのが一番です。今年の県展は前期(日本画・彫刻・書道)も後期(洋画・工芸)もしっかり見に行きました。75回記念展ということで見応えのある大作もあり、楽しい時間です。
チャレンジあるのみ

チャレンジあるのみ その21

今年の県展は無事に出品できました。なかなか思うようにはいかないところもありましたが、賞もいたたけました。「民家の庭に立ち、何百年もの間、子ども達を見守ったきた優しい木」です。木の存在そのものが素敵なテーマにつながり、色調と子どもの入れ方には苦戦しましたが、描いていても楽しかったのです。これ以上のモデルさんはありません。
巨木作品

君モスグ大人ニナル(2026)

 「お母さんもそこで遊んでいたよ。お爺さんは私に登って来たよ。小さな君もすぐに大人になるだろう。」 庭の片隅に立ち、この家の代々の子ども達を見守って来た大きなスダジイ。この先もずっと続いていく生命のつながり・・・。この木と子どもは仲良しです。
チャレンジあるのみ

チャレンジあるのみ その20

何枚か練習はしたものの上達しない孫の顔。似てるかどうかはともかくとして、せっかくならかわいらしく描きたいのに、なかなかうまくはいきません。「巨木の傍らに子どもを描く。」という当初の目的はいったん置いて、「ふっくらとしたかわいい顔」にこだわります。
チャレンジあるのみ

チャレンジあるのみ その19

最終目標は巨木と小さな孫を一緒に描くこと、あじさいの咲く公園で撮った孫と木を組み合わせてみます。孫の動きに合いそうな木の写真を探してみましたが、そんなに都合の良いものはありません。「木は描き慣れているから何とかなるか。」と何となくイメージの近い写真を見ながら、孫の周りに幹や枝を描いてみました。
チャレンジあるのみ

チャレンジあるのみ その18

先日、孫を預かる機会がありました。もうすぐ2歳、家の中だけで遊ばせておくのは難しく、まずは近所の公園に出かけます。公園内を動き回るかわいい様子を絵にしたい気持ちはありますが、じっとしているわけもなく、結局は一瞬の表情や動きをとらえた写真に頼ることになります。
チャレンジあるのみ

チャレンジあるのみ その17

枝が伐採されて大きくねじれた木の幹がむき出しの宝善寺、こんなチャンスはありません。今まで見えなかった面白い形の枝が、いろんな方向に拡がっていくのはすごい迫力です。この迫力を何とか絵にしてみたいと思います。
とものつぶやき

若さを持続する習慣づくり

家の中に残る作品類の整理整頓を終え、これから増えて来る作品の扱いをどうするかも決めました。(→そろそろ終活・整理整頓)でも、それだけでは机上の空論、高齢者の仲間入りをした私がこれからも作品制作や工作指導を続けていくためには、自分の体力維持や健康管理が何よりも大切です。
とものつぶやき

そろそろ終活・・整理整頓

このところ予想外のトラブルが続き、目の前のことに追われるばかりで、美術館や画廊などへ作品を見に行く機会も減っていますが、「見たい!」と思った作品は早めに予定を組んで見に行けるようになりました。他の人の作品を見るのは刺激になります。
とものつぶやき

スケッチに行きました 7

たくさんの枝が切られたショックで1度は諦めた宝善寺。でも、よくよく考えてみれば、形をしっかり掴みたくて一生懸命枝の隙間から覗いていた幹が、今は全部見えるわけで、こんなチャンスはありません。画面のほとんどが木の幹という作品になりそうですが、充分に面白い迫力のある形、これは主役になります。