主に木のある風景を題材とした管理者ともの自作絵画作品集
とものつぶやき 若さを持続する習慣づくり
家の中に残る作品類の整理整頓を終え、これから増えて来る作品の扱いをどうするかも決めました。(→そろそろ終活・整理整頓)でも、それだけでは机上の空論、高齢者の仲間入りをした私がこれからも作品制作や工作指導を続けていくためには、自分の体力維持や健康管理が何よりも大切です。
とものつぶやき そろそろ終活・・整理整頓
このところ予想外のトラブルが続き、目の前のことに追われるばかりで、美術館や画廊などへ作品を見に行く機会も減っていますが、「見たい!」と思った作品は早めに予定を組んで見に行けるようになりました。他の人の作品を見るのは刺激になります。
とものつぶやき スケッチに行きました 7
たくさんの枝が切られたショックで1度は諦めた宝善寺。でも、よくよく考えてみれば、形をしっかり掴みたくて一生懸命枝の隙間から覗いていた幹が、今は全部見えるわけで、こんなチャンスはありません。画面のほとんどが木の幹という作品になりそうですが、充分に面白い迫力のある形、これは主役になります。
チャレンジあるのみ チャレンジあるのみ その16
自分では「手抜き」だと思っていたのに、なぜか好評だった今年の市展作品。これからは「描きたいもの」をしっかり描くために、あえて他はさらっと描こうと思いました。でも、その「さらっと」が意外と難しいです。
とものつぶやき 50号が完成しました 3
「子どもを見守る巨木を描きたい。」と思ったのは、昨年の9月のはじめ頃。(→巨木と子どもの風景)大好きな巨木とかわいい孫は、これまでのようにモノトーンに近い感じではなく、きれいな色、優しい色で描きたいと考えて習作を重ねること2ヶ月、大きな画面でも何とかなりそうな気もして来ました。(→チャレンジあるのみ その15)11月も半ばになり、いよいよ50号を描き始めました。
とものつぶやき モデルさん探し難航・・
11月半ばから描き始めた50号が完成に近づいてきました。梅雨入り前に終わるかどうかと心配したのですが、習作をくり返してある程度は使う色の見通しが立っていたことと、記録的な晴天続きの冬だったため、午前中はたっぷり自然光が入るリビングで細かな作業もサクサクと進んでいきました。微妙なところに手を入れるのは、「晴れた日の午前中」と割り切って、完成後にすぐ次を描き始められるようモデルさん探しを始めます。
とものつぶやき 市展を鑑賞して思うこと
3月7日から、千葉市美術館で市展が始まっています。この展覧会は7つの部門があり、いろいろな作品を鑑賞できることは以前に紹介したとおりです。彫刻は1階に、他の部門は7階~9階に展示されていますが、今年はすっきりとして作品を見やすいと感じました。
とものつぶやき 小中学生の作品を見て・・(続き)
小中学生の力作が並んだ展覧会を見に行って、その感想の続きです。(→小中学生の作品を見て)図工の授業、美術の授業、その経験は一生ものと書きましたが、思うところをまとめます。
とものつぶやき 小中学生の作品を見て・・
晴天続きで我が家のリビングも明るく、絵を描くのも細かな工作準備をするのも順調に進みます。ただ、根を詰めると疲れもたまってくるので、気分転換をかねて千葉市美術館で開催されている千葉市総合展覧会(市内の小中学生の作品)を見に行って来ました。
とものつぶやき 時間は作るもの・・整理整頓
いつの間にか年末、あと1週間で2026年です。自分に対するノルマとして月に2回くらいは、このブログの投稿もしていこうと思っていたのに、それさえすっかり忘れるほど、この1ヶ月はバタバタしていました。時間をみつけては絵も描いていますが、50号の大きな画面です。5、6時間集中して描いても大して進まず、何日か放り出しているうちによくわからなくなり描き直し、何とも収拾がつかない状態で年を越します。
