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チャレンジあるのみ

チャレンジあるのみ その17

枝が伐採されて大きくねじれた木の幹がむき出しの宝善寺、こんなチャンスはありません。今まで見えなかった面白い形の枝が、いろんな方向に拡がっていくのはすごい迫力です。この迫力を何とか絵にしてみたいと思います。
とものつぶやき

若さを持続する習慣づくり

家の中に残る作品類の整理整頓を終え、これから増えて来る作品の扱いをどうするかも決めました。(→そろそろ終活・整理整頓)でも、それだけでは机上の空論、高齢者の仲間入りをした私がこれからも作品制作や工作指導を続けていくためには、自分の体力維持や健康管理が何よりも大切です。
とものつぶやき

そろそろ終活・・整理整頓

このところ予想外のトラブルが続き、目の前のことに追われるばかりで、美術館や画廊などへ作品を見に行く機会も減っていますが、「見たい!」と思った作品は早めに予定を組んで見に行けるようになりました。他の人の作品を見るのは刺激になります。
とものつぶやき

スケッチに行きました 7

たくさんの枝が切られたショックで1度は諦めた宝善寺。でも、よくよく考えてみれば、形をしっかり掴みたくて一生懸命枝の隙間から覗いていた幹が、今は全部見えるわけで、こんなチャンスはありません。画面のほとんどが木の幹という作品になりそうですが、充分に面白い迫力のある形、これは主役になります。
チャレンジあるのみ

チャレンジあるのみ その16

自分では「手抜き」だと思っていたのに、なぜか好評だった今年の市展作品。これからは「描きたいもの」をしっかり描くために、あえて他はさらっと描こうと思いました。でも、その「さらっと」が意外と難しいです。
とものつぶやき

50号が完成しました 3

「子どもを見守る巨木を描きたい。」と思ったのは、昨年の9月のはじめ頃。(→巨木と子どもの風景)大好きな巨木とかわいい孫は、これまでのようにモノトーンに近い感じではなく、きれいな色、優しい色で描きたいと考えて習作を重ねること2ヶ月、大きな画面でも何とかなりそうな気もして来ました。(→チャレンジあるのみ その15)11月も半ばになり、いよいよ50号を描き始めました。 
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