とものつぶやき

50号が完成しました 3

「子どもを見守る巨木を描きたい。」と思ったのは、昨年の9月のはじめ頃。(→巨木と子どもの風景)大好きな巨木とかわいい孫は、これまでのようにモノトーンに近い感じではなく、きれいな色、優しい色で描きたいと考えて習作を重ねること2ヶ月、大きな画面でも何とかなりそうな気もして来ました。(→チャレンジあるのみ その15)11月も半ばになり、いよいよ50号を描き始めました。 
とものつぶやき

モデルさん探し難航・・

11月半ばから描き始めた50号が完成に近づいてきました。梅雨入り前に終わるかどうかと心配したのですが、習作をくり返してある程度は使う色の見通しが立っていたことと、記録的な晴天続きの冬だったため、午前中はたっぷり自然光が入るリビングで細かな作業もサクサクと進んでいきました。微妙なところに手を入れるのは、「晴れた日の午前中」と割り切って、完成後にすぐ次を描き始められるようモデルさん探しを始めます。
とものつぶやき

市展を鑑賞して思うこと

3月7日から、千葉市美術館で市展が始まっています。この展覧会は7つの部門があり、いろいろな作品を鑑賞できることは以前に紹介したとおりです。彫刻は1階に、他の部門は7階~9階に展示されていますが、今年はすっきりとして作品を見やすいと感じました。
とものつぶやき

小中学生の作品を見て・・(続き)

小中学生の力作が並んだ展覧会を見に行って、その感想の続きです。(→小中学生の作品を見て)図工の授業、美術の授業、その経験は一生ものと書きましたが、思うところをまとめます。
材料のアイデア

作る人にお任せ! その2(花カゴのポップアップカード)

とりあえず材料は準備したものの、見本作りが難しい花カゴのポップアップカード。準備した材料をあれもこれも入れてしまうとまとまりがなく、だからと言ってきれいにまとめ過ぎると見本どおりに作りたい人も増えそうで、それも心配です。おおよその雰囲気が伝わるだけの見本で、あとはもう「作る人にお任せ!」にしました。
とものつぶやき

小中学生の作品を見て・・

 晴天続きで我が家のリビングも明るく、絵を描くのも細かな工作準備をするのも順調に進みます。ただ、根を詰めると疲れもたまってくるので、気分転換をかねて千葉市美術館で開催されている千葉市総合展覧会(市内の小中学生の作品)を見に行って来ました。
材料のアイデア

作る人にお任せ!(花カゴのポップアップカード)

カーネーションの花をたくさんつけた花カゴや花束のポップアップカードは、これまでも作っていました。これを他の花で作ったらおもしろいのではないかというアイディアをいただき、実施することは即、決定。作る人のアイディアもいくらでも出てきそうで、自分でも簡単にできると思っていましたが・・。
はがきサイズ

2026年賀状イラスト(午年)

 広い世界へ駆け出して、わたしの中には「好き」がいっぱい。これからも、きらきら進んでいくよ。どんな「好き」に出会えるかな。どんな「わたし」になれるのかな。今を精一杯生きる馬のイメージです。
とものつぶやき

時間は作るもの・・整理整頓

いつの間にか年末、あと1週間で2026年です。自分に対するノルマとして月に2回くらいは、このブログの投稿もしていこうと思っていたのに、それさえすっかり忘れるほど、この1ヶ月はバタバタしていました。時間をみつけては絵も描いていますが、50号の大きな画面です。5、6時間集中して描いても大して進まず、何日か放り出しているうちによくわからなくなり描き直し、何とも収拾がつかない状態で年を越します。
チャレンジあるのみ

チャレンジあるのみ その15

何百年も同じ場所に立ち続け、多くの子ども達を見守って来た巨木を描きたいとイメージは固まりました。1歳の孫は格好のモデルです。きれいな色、優しい色で描きたいと思うのですが、色を使いこなせない私は習作を重ねます。
シェアする
タイトルとURLをコピーしました