生活の中で

絵本原画1

男の子は、毎晩空から星のかけらをとって来ては、小さな小さな未来を作り出し、街中に配って歩きます。
季節の作品

9月の工作

和紙をちぎったり切ったりして貼っていき、満月に照らされた野原ができました。やわらかい色が夜にぴったりです。ワンポイントにきつねの子を入れました。
とものつぶやき

作品の整理整頓(2022/7/24)

私はいつも、紙を木製パネルに水張りをしてから描き始めます。絵の具の水分で紙がゆがむことがなく描きやすいからです。ただ、パネルの厚さが2~3㎝はありますから、とにかくかさばります。・・・
チャレンジ作品

チャレンジあるのみ(2022/7/18)

大きな画面で試す勇気はないので、画面を小さくしていろいろ試しています。描いている対象物が小さければ、画面の中に自由に配置もできるのでしょうが、どっしりした太い幹としっかり根を張っている地面ははずせないので、背景や枝の描き方を工夫するしかありません。
絵を始めたい方

水彩画の紙選び

もう30年以上も前ですが、ある先生の授業を見に行きました。中学生が水彩画を描くのに水彩紙を使っていました。今でも鮮明に思い出せるのは次の言葉です。「私はね、ベタベタと塗ってしまって、もうダメだと諦めている生徒の作品は、水道の所に持って行って水を流しながら洗っちゃうんですよ。この紙は強い紙だから大丈夫だよ。・・・
材料のアイデア

簡単モビール(風にゆれる色たち)

強度を高めるためにパーツをラミネートしてから組み立てました。パーツの形はバランスが取れるように先に決めてしまいました。表と裏に作る「色の世界」を楽しむモビールです。
季節の作品

8月の工作

一つは、ラミネートした形をクリップでつないだモビールです。表と裏を違う色でまとめた方が動いた時に色の変化もあって面白いです。もう一つは、海の中の風景で、白い紙に白いクレヨンで水の流れを自由に描きます。
絵を始めたい方

図書館を利用してみては!

先日、日本画の教室を見せていただいた時に、「この本がわかりやすいですよ。」と教えてもらった本があります。手に入れて読んでみると、本当に具体的でわかりやすいです。「写生のポイント」「構図と配色」などは、そのまま全文引用して紹介したいくらいでした。
とものつぶやき

スケッチに行きました(2022/6/17)

5月にあんなに降ったのに、梅雨入りしてからもめったに晴れる日がありません。夏至の前後の陽当たりを期待して待っていたのに、このまま行きそびれたら1年先になってしまいます。「私は運が良いから行ったら晴れて来るかも。」と無理矢理に思考を前向きにして決行しました。
絵を始めたい方

美術館に行ってみましょう

今日は千葉県立美術館に行ってきました。美術館のコレクション展ですが、先週あたりの新聞で「浅井忠」の名前をみつけたので、絵も展示されていることを期待して行きました。美術館の入り口に立っている銅像は「浅井忠」です。
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