大きな木

主に木のある風景を題材とした管理者ともの自作絵画作品集

チャレンジあるのみ

チャレンジあるのみ その11

時間に追われるであろう今後に向けて、とにかく作品を描きためておきたい。写真資料やスケッチは十分とは言えないけれど、「こう描きたい。」のイメージはある。うまくできるかどうかはわからないけれど、来年の市展に出すつもりで20号を描き始めました。
とものつぶやき

手作りおもちゃ作ります!

孫が生まれて早くも7ヶ月半、娘は4月から職場復帰です。生活リズムを元に戻したいので、今月末の1週間ほどは、朝、我が家に孫を連れて来てそのまま数時間預けていくということです。(慣らし保育の代わりに)孫はとってもかわいいですが、ギャン泣きされることがわかっているので、恐怖です。
とものつぶやき

時間は作るもの・・効率化?

効率良く動こうと思い、用事を抱き合わせてみました。個展を見に行った帰り道に美容院に寄るとか、工作作りの後に近くだから歯医者に行くとか・・。個展の案内をいただいたり、工作作りの日時がはっきりすれば予定は立つので、美容院や歯医者は早めに予約を入れられます。無駄のない動線で組み合わせれば、確かに家から出かけて行くよりは1~2時間はお得になるのですが、次の予定が入っていることで気持ちがせわしない。時間を気にしながら、話をしている自分に疑問符がつきます。
とものつぶやき

50号が完成しました 2

60代あるあるだと思うのですが、身体は若い時ほど無理が利かなくなっているのに、家庭内のこと、多少であっても仕事のこと、自分のやりたいこと、いろいろあって忙しい。集中して絵を描ける時間も減りました。だからと言って、「納得できないやっつけ仕事」はしたくないので、50号は毎年1枚、県展出品用に描くことに決めました。隙間時間をみつけては、とにかく描きます。半年近くかかってしまいましたが、やっとできあがりました。
とものつぶやき

工作のアイディアを絞り出す 2

どの時期にどんな工作をやるかの計画は3~4ヶ月前には立てるようにしています。でも、間もなく迎えるこの2月の内容だけは、なかなか決められませんでした。理由は簡単、マンネリ化です。2月にテーマになりやすいのはバレンタインデーとひなまつりを先取りしてのおひな様、この2つは絵にはしやすいけれども拡がりはあまりなく、同じような作品が続いてしまいます。「何か新しいもの」がほしくて、つい先送りしていました。この時期まで来たら、何とか絞り出すしかありません。
とものつぶやき

公民館の文化祭

月2~3回、近くの公民館の水彩画サークルに参加しています。他の人と一緒に描くのはとにかく楽しいし、参考になることもたくさんあって、良い刺激をもらえます。この公民館の文化祭が近づき、さすがに展示する作品を仕上げないといけないと思ったので「新緑を纏う」は最後まで投げ出さずに描けました。見てもらう機会があるということは大事です。
チャレンジ作品

新緑を纏う(2024)

F6号くらいまでの小さな画面に描くなら、切り株を主役にするのが楽しいと思って何枚か練習してみましたが、なかなかうまくはいきません。主役を引き立てる背景の処理にどうしても迷います。練習と割り切って、うまくいかないと途中で放り出した作品もありましたが、この作品はちょっと頑張って慎重に考えながら仕上げました。
とものつぶやき

県展を見に行きました 2

県展の会期も、間もなく終了します。9月末からバタバタと慌ただしい日が続いたため、今年は前期の彫刻や日本画は見に行けませんでした。「洋画だけでも見なくては。」と、他の用事と抱き合わせて出かけたところ、作品目録の引換券を忘れてしまい、受付で別紙に記入して、いただくことができました。恥ずかしいし、情けないです。
とものつぶやき

スケッチに行きました 6(2024/09/19)

先日、県展の搬入に行って来ました。その日の最高気温は33度でした。まだ数回しか出品経験のない私ですが、太陽ギラギラの中で大きな50号を運んでいくのは初めてです。思えば昨年の9月も暑さが収まらず、スケッチに行きたくてイライラしていた記憶があります。それでも多少は涼しくなった11日には40分の戸外スケッチを敢行しているので、今年は本当に異常な気がします。真面目に地球の未来が心配です。
巨木作品

時を想う(2023)

坂道を登って訪れる境内、そのはずれに立つこの木の周りには、特別な時間が流れているようです。長い年月、里を見守って来たであろうこの木と一緒にいられることが何となく嬉しい不思議な空間です。 (長生郡睦沢町 大上)
戻る
タイトルとURLをコピーしました