大きな木

主に木のある風景を題材とした管理者ともの自作絵画作品集

チャレンジあるのみ

チャレンジあるのみ その15

何百年も同じ場所に立ち続け、多くの子ども達を見守って来た巨木を描きたいとイメージは固まりました。1歳の孫は格好のモデルです。きれいな色、優しい色で描きたいと思うのですが、色を使いこなせない私は習作を重ねます。
とものつぶやき

県展を見に行きました 3

近頃の気候は暑さが収まったと思うといきなり寒い日がやって来る。「秋」はどこにいってしまったのでしょう。家の中も庭仕事も「暑いから」と先送りしていたものが、「寒くなる前に」というあせりに切り替わり、毎日バタバタしています。「これまでとは違った感じの作品を描きたい。」と習作を繰¥り返していたのに、集中して描く時間が飛び飛びになると、どんどん頭が混乱して来ます。
巨木作品

永い刻・ひとつの朝(2025)

もう何百年もこの場所に立ち続けている木、いろいろなことがあったし、いろいろなものを見て来たのでしょう。とっても永いその時間もひとつひとつの日々のくり返し、今日も変わらず朝陽を浴びて・・。ある夏の朝。 (千葉市 平川町)
とものつぶやき

巨木と子どもの風景

孫をモデルに人物の練習を始めました。来年の県展に出す50号に人物を入れたいからです。今、頭の中にある絵のイメージは、大きな古い木とその下で遊ぶ子ども。何百年も同じ場所に立ち続けている巨木は、小さな子どもが育って大人になり、また次の子どもが大きくなっていくのを何十回もくり返し見てきたはずです。「ああ、またこの子も大きくなっていくんだなぁ。」と優しく見守っているような木を描きたいと思います。
とものつぶやき

久しぶりの人物! 練習から・・

もうすぐ県展の搬入、今年の作品はすでに準備できています。でも、問題はその次です。私は50号を1枚描くのに半年以上もかかってしまうので、早く描き始めないと来年の梅雨入り前には終わりません。
チャレンジあるのみ

チャレンジあるのみ その14

透明水彩のぼかしやにじみを利用して、さらっとしたきれいな色の絵にまとめてみたいと練習は続きます。こんなタイプの絵を描けるセンスは自分にはないとわかっているので、水の扱い方が少しでも進歩し、写実から離れて画面を構成することに慣れて来れば良しとします。
チャレンジあるのみ

チャレンジあるのみ その13

また、暑い夏がやってきました。冷房の効いた部屋では、パレットの絵の具がすぐに乾いてしまうアクリルガッシュは使いにくくて仕方がありません。次の作品の構想や下描きくらいができれば良いのですが、4月から梅雨入りまでの毎日が今年はあまりにも忙しかったので、モデルさんを探すこともスケッチにでかけることもできないまま、夏本番を迎えてしまいました。時間を無駄にしたくはないのですが、さて何をしたら良いでしょう?
とものつぶやき

久しぶりの美術鑑賞

4月以降は更に忙しくバタバタの毎日、声が出なくなったり、あちこちに吹き出物が出たりと疲れが溜まると出てくる症状のラインナップに加え、先日とうとう人生初のぎっくり腰までやってしまいました。痛み止め注射を打つまでは立ち上がれないほどでしたが、それでも「やらなければならないこと」は山積みです。
チャレンジあるのみ

チャレンジあるのみ その12

来年の市展用の20号がとりあえず完成(→チャレンジあるのみ その11)し、続けてもう1枚、20号を描き始めました。この先、どれくらい絵を描く時間がとれるかわかりません。少しでも、先に進みたいと思います。モデルさんは、前作と同じく本泉寺の椎の木の中から選びました。以前、描いたことのある木(→巨木作品・光射して・・)ですが、季節や時間が変わると全く違う佇まいになるので、それを表現したいと思います。見たままではなく、その場所で感じたものを少し強調して仕上げていきます。
巨木作品

空に向かう(2025)

空に向かって伸びる木は魅力的です。何となく空につながっていきそうな、溶け込んでいきそうな、そんな気持ちになれます。今までとは、少し違う色づかいで描いてみました。(市原市 奈良)
戻る
タイトルとURLをコピーしました