手作りおもちゃ作ります! その2

とものつぶやき

  1週間の我が家での慣らし保育(?)を終え、孫は無事に保育所デビュー。比較的早くなじんでくれたようで、こちらとしても報われます。でも、0歳児の預かりは気も遣うし、体力も使うし、本当に大変。保育士さんには頭が下がります。

 少し前、孫と仲良く遊べたらと引っ張ったりつまんだりのおもちゃを作ってみたのですが、娘の話によると、孫は座っていることはあまりなく、スピード感のあるずり這いで部屋の中を動き回っているのだそうです。そこで考え方を修正し、大きく目立つ色の物体を部屋のあちらこちらに置くことにしました。

①牛乳パックをキラキラの紙で包みました。中に手芸用の部品を入れておいたので、振ればカラカラ音もします。イメージとしては積み木です。

②ボール紙で作った立方体、掴みやすいように正四面体をさし込んでおきました。中に同じ部品を入れておいたので、これもカラカラ音がします。

③お花紙をくしゃくしゃ丸め、ポリ袋につめて結びます。 

 普段は子供のいない家、床に近いところの棚にもいろいろなものが入っています。ある程度の掃除はしましたが、触ってほしくない棚の前に置いて気を引く作戦です。部屋の中に、毎回3~4カ所、これらを固め置きました。

 効果はまあまあ、泣いたり、眠ったりの時間が多かったのですが、機嫌が良い時には、遊びのツールになれました。積み木(牛乳パック)の遊び方も、今はこちらが積んだものを倒して手に取り舐めるだけですが、もう少し大きくなれば、自分で積むことができると思います。Eテレ「いないいないばあ」を見ていたら、ダンボールの積み木を積んでいたので、そんな使い方をしてもらうために、もう少し数や形の種類を増やそうかと考えています。

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