チャレンジ作品 チャレンジあるのみ その6(2023/10/27) 現在、描いているのはF20号の水彩画です。迫力があって素晴らしいのに、「どう描いて良いかわからない。」と思った本泉寺の椎の木を描いています。家からそう遠くない場所にみつけたのに、今年の猛暑でスケッチに行くのも大変で、いつになく計画性のない滅茶苦茶な描き方になっています。 2023.10.27 チャレンジあるのみチャレンジ作品
巨木作品 時空のかたち(2018) 大地をつかむように張った根、がっしりと太い幹から拡がる枝と茂った葉・・。古木のそばに立つと何百年という時の流れを思わずにはいられません。長い時をずっと同じ場所に立ち続けていたもの・・。時空という概念を「手で触れるかたち」に例えるとしたら、私はこれだと思います。 2023.10.17 その他巨木作品
とものつぶやき スケッチに行きました 3(2023/10/12) 10月に入ると朝晩は涼しくなり、さすがに真夏日もなくなりました。わからないままで描くのは限界なので、「最高気温26度」の予報が出た晴れた日(10月3日)にスケッチ決行です。汗拭きタオルを首にかけ、虫除けスプレーをしてから出かけました。 2023.10.12 とものつぶやき
とものつぶやき 県展を見に行きました 県展(千葉県美術展覧会)の会期中です。今年で5回目の出品になりますが、搬入したのは5年前に描いたままお蔵入りになっていた作品です。以前の投稿で書きましたが、台風被害や家庭の事情、さまざまな理由で出しそびれ、昨年からやっと復活して古い作品から順に出しています。 2023.10.09 とものつぶやき
とものつぶやき スケッチに行きました 2(2023/9/14) 記録更新の暑い夏、9月に入っても暑さは収まりません。でも、「とにかく本物の木を見たい。」と思ってから1週間以上が経ち、待つイライラも限界で、とりあえず見にいきました。(9月5日) 2023.09.14 とものつぶやき大きな木
季節の作品 秋の工作2 今年、新しく考えているものを追加します。 ー実りの秋、子熊ときつね3兄弟ー いろいろな動きができるきつね達をここでも使ってみました。子熊も合わせてポーズを工夫し、お話を作ってもらいます。 2023.09.03 季節の作品工作
とものつぶやき 写真だけでは描けません コロナ禍の制限もなくなり、工作を作ってもらえる機会も人数も増えたので、この夏はその準備にかける時間が大半でした。ただ、5月にみつけた本泉寺の椎の木群は、撮ってきた写真をもとに練習で何枚か描きました。 2023.08.28 とものつぶやき
動物型紙 動物型紙の使い方(動画) 「きつねの親子のお月見」(→秋の工作1)では、同じ形の組み合わせでいろいろな動きを出しました。きつねの型紙は頭と体、しっぽの3枚ですが、ちょっとした組み合わせの角度や体の使い方の工夫でたくさんのポーズが作れます。 2023.08.18 動物型紙工作
季節の作品 秋の工作1 今年新しく考えているものを追加します。夕焼けの風景 白い紙に白いクレヨンで夕焼け空の雲を描きます。空をなでるように大きなラインを入れたり、雲の形を意識しながらぐるぐる描いたり。短めのクレヨンを横に使ってこするのも良いかもしれません。沈んでいく夕日の光も描いてみました。 2023.08.11 季節の作品工作