とものつぶやき

「絵画制作をについて」を中心とした管理者とものつぶやき

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市展を鑑賞して思うこと

3月7日から、千葉市美術館で市展が始まっています。この展覧会は7つの部門があり、いろいろな作品を鑑賞できることは以前に紹介したとおりです。彫刻は1階に、他の部門は7階~9階に展示されていますが、今年はすっきりとして作品を見やすいと感じました。
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小中学生の作品を見て・・(続き)

小中学生の力作が並んだ展覧会を見に行って、その感想の続きです。(→小中学生の作品を見て)図工の授業、美術の授業、その経験は一生ものと書きましたが、思うところをまとめます。
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小中学生の作品を見て・・

 晴天続きで我が家のリビングも明るく、絵を描くのも細かな工作準備をするのも順調に進みます。ただ、根を詰めると疲れもたまってくるので、気分転換をかねて千葉市美術館で開催されている千葉市総合展覧会(市内の小中学生の作品)を見に行って来ました。
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時間は作るもの・・整理整頓

いつの間にか年末、あと1週間で2026年です。自分に対するノルマとして月に2回くらいは、このブログの投稿もしていこうと思っていたのに、それさえすっかり忘れるほど、この1ヶ月はバタバタしていました。時間をみつけては絵も描いていますが、50号の大きな画面です。5、6時間集中して描いても大して進まず、何日か放り出しているうちによくわからなくなり描き直し、何とも収拾がつかない状態で年を越します。
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県展を見に行きました 3

近頃の気候は暑さが収まったと思うといきなり寒い日がやって来る。「秋」はどこにいってしまったのでしょう。家の中も庭仕事も「暑いから」と先送りしていたものが、「寒くなる前に」というあせりに切り替わり、毎日バタバタしています。「これまでとは違った感じの作品を描きたい。」と習作を繰¥り返していたのに、集中して描く時間が飛び飛びになると、どんどん頭が混乱して来ます。
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巨木と子どもの風景

孫をモデルに人物の練習を始めました。来年の県展に出す50号に人物を入れたいからです。今、頭の中にある絵のイメージは、大きな古い木とその下で遊ぶ子ども。何百年も同じ場所に立ち続けている巨木は、小さな子どもが育って大人になり、また次の子どもが大きくなっていくのを何十回もくり返し見てきたはずです。「ああ、またこの子も大きくなっていくんだなぁ。」と優しく見守っているような木を描きたいと思います。
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久しぶりの人物! 練習から・・

もうすぐ県展の搬入、今年の作品はすでに準備できています。でも、問題はその次です。私は50号を1枚描くのに半年以上もかかってしまうので、早く描き始めないと来年の梅雨入り前には終わりません。
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久しぶりの美術鑑賞

4月以降は更に忙しくバタバタの毎日、声が出なくなったり、あちこちに吹き出物が出たりと疲れが溜まると出てくる症状のラインナップに加え、先日とうとう人生初のぎっくり腰までやってしまいました。痛み止め注射を打つまでは立ち上がれないほどでしたが、それでも「やらなければならないこと」は山積みです。
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手作りおもちゃ作ります! その2

少し前、孫と仲良く遊べたらと引っ張ったりつまんだりのおもちゃを作ってみたのですが、娘の話によると、孫は座っていることはあまりなく、スピード感のあるずり這いで部屋の中を動き回っているのだそうです。そこで考え方を修正し、大きく目立つ色の物体を部屋のあちらこちらに置くことにしました。
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手作りおもちゃ作ります!

孫が生まれて早くも7ヶ月半、娘は4月から職場復帰です。生活リズムを元に戻したいので、今月末の1週間ほどは、朝、我が家に孫を連れて来てそのまま数時間預けていくということです。(慣らし保育の代わりに)孫はとってもかわいいですが、ギャン泣きされることがわかっているので、恐怖です。
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