大きな木

チャレンジ作品

チャレンジあるのみ その8

 年末、正月のあれこれ、続いて大地震、頭の中が1回白紙になってしまいましたが、強引に年末の続きに戻します。大きな木の周辺の「独特の空気」を表現したいといろいろ試しているのですが、全くわかりません。
とものつぶやき

自分にできること

2024年のスタートは突然の大地震。能登半島は夫の出身地、能登町には7年前に空き家にした実家があり、能登町や輪島市には多くの親戚や知人がいます。
チャレンジ作品

チャレンジあるのみ その7(2023/12/24)

市展出品用のF20号の作品を、それなりに苦労したつもりで描き終えたのですが、家族の反応は冷たいです。「今までと、どこが変わったの?」「何を挑戦しているの?」という感じ・・・・・
巨木作品

光、射して・・(2023)

本も椎の巨木が立ち並ぶ鬱蒼とした参道。大きなうろやこぶ、ねじれながら伸びていく高い梢。木々の迫力に圧倒されます。雲が切れたのか、日射しが強くなりました。葉の間から射し込む光に照らされたこの木を「描きたい!」と思いました。(市原市 奈良)
チャレンジ作品

チャレンジあるのみ その6(2023/10/27)

現在、描いているのはF20号の水彩画です。迫力があって素晴らしいのに、「どう描いて良いかわからない。」と思った本泉寺の椎の木を描いています。家からそう遠くない場所にみつけたのに、今年の猛暑でスケッチに行くのも大変で、いつになく計画性のない滅茶苦茶な描き方になっています。
巨木作品

時空のかたち(2018)

大地をつかむように張った根、がっしりと太い幹から拡がる枝と茂った葉・・。古木のそばに立つと何百年という時の流れを思わずにはいられません。長い時をずっと同じ場所に立ち続けていたもの・・。時空という概念を「手で触れるかたち」に例えるとしたら、私はこれだと思います。
とものつぶやき

スケッチに行きました 3(2023/10/12)

10月に入ると朝晩は涼しくなり、さすがに真夏日もなくなりました。わからないままで描くのは限界なので、「最高気温26度」の予報が出た晴れた日(10月3日)にスケッチ決行です。汗拭きタオルを首にかけ、虫除けスプレーをしてから出かけました。
とものつぶやき

県展を見に行きました

 県展(千葉県美術展覧会)の会期中です。今年で5回目の出品になりますが、搬入したのは5年前に描いたままお蔵入りになっていた作品です。以前の投稿で書きましたが、台風被害や家庭の事情、さまざまな理由で出しそびれ、昨年からやっと復活して古い作品から順に出しています。
とものつぶやき

スケッチに行きました 2(2023/9/14)

 記録更新の暑い夏、9月に入っても暑さは収まりません。でも、「とにかく本物の木を見たい。」と思ってから1週間以上が経ち、待つイライラも限界で、とりあえず見にいきました。(9月5日)
とものつぶやき

写真だけでは描けません

コロナ禍の制限もなくなり、工作を作ってもらえる機会も人数も増えたので、この夏はその準備にかける時間が大半でした。ただ、5月にみつけた本泉寺の椎の木群は、撮ってきた写真をもとに練習で何枚か描きました。
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