とものつぶやき

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何を描くかが難しい

素晴らしい木々をどのように描いたら良いのでしょう。最初から壁に突き当たります。「描きたい木」ではあるけれども「描ける風景」ではないのです。
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ひとつのテーマから(2023/4/21)

「つばさをもつもの」をテーマにしたグループ展の案内をいただきました。ハガキに小さく載っている19の作品がそれぞれに興味深く楽しみにしていたので、会期初日に見に行きました。
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「作る」って楽しい!(2022/12/22)

コロナ禍の行動制限も少しずつ緩和され、工作を作ってもらう機会も増えてきました。今の時期はクリスマス、お正月とイベント続き、来年の干支のうさぎさん、大活躍です。
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小さな展覧会(2022/10/13)

2年半くらい前から、家の近くの公民館の水彩画クラブに参加させてもらうようになりました。特に講師の先生がいるわけではなく、それぞれの自由制作です。いろいろな描き方があって楽しいし、見たことも言われたことも参考になるので、いろいろと挑戦してみようという気持ちになります。
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県展が始まります

9月10日、県展(千葉県美術展覧会)に搬入してきました。出品するのは6年ぶりです。もともと大きな絵を描く時間もなかったので、これまでにも3回しか出したことはありませんが、・・・
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作品の整理整頓(2022/7/24)

私はいつも、紙を木製パネルに水張りをしてから描き始めます。絵の具の水分で紙がゆがむことがなく描きやすいからです。ただ、パネルの厚さが2~3㎝はありますから、とにかくかさばります。・・・
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スケッチに行きました(2022/6/17)

5月にあんなに降ったのに、梅雨入りしてからもめったに晴れる日がありません。夏至の前後の陽当たりを期待して待っていたのに、このまま行きそびれたら1年先になってしまいます。「私は運が良いから行ったら晴れて来るかも。」と無理矢理に思考を前向きにして決行しました。
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スケッチが難関かも(儀林寺の椎の木 2022/6/5)

5月初めにみつけた「儀林寺の椎の木」、久しぶりに納得の50号が描けそうでわくわくしています。これから準備ですが、今回はかなりの困難が予想されます。「どうやって描いているのか。」といろいろな人に聞かれると前にも書きましたが、この絵が完成するまでの過程で詳細をわかっていただけると思います。
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雨続きの5月(2022/5/29)

3月の末から描いていた妙楽寺の参道がやっと描き終わりました。本当はもう少し早めに描き終えるはずだったのですが、この5月は雨が続き、暗くて制作が進みませんでした。私が絵を描いているリビングは晴れている日の午前中だけは光が良く入り、細かい作業もどんどん進みますが、曇りや雨で暗い日は、逆光になっている木の暗い部分なんて描けたものではありません。絵の具は乾けば多少色が変わりますし、すでに着いている色とその上に置こうとしている色のどちらが暗いか、真面目に分からないんです。梅雨入り前に完成できて良かったです。
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新しい出会い(2022/5/3)

 チャレンジ作品の中の習作でしかない風景画(4月15日投稿)は、透明水彩とアクリルガッシュを併用しても違和感がないかということを試したくて、資料も充分にそろえないまま、とりあえずB4サイズで描きました。主役になっている大きな木は逆光で見えに...
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