大きな木

とものつぶやき

スケッチに行きました(2022/6/17)

5月にあんなに降ったのに、梅雨入りしてからもめったに晴れる日がありません。夏至の前後の陽当たりを期待して待っていたのに、このまま行きそびれたら1年先になってしまいます。「私は運が良いから行ったら晴れて来るかも。」と無理矢理に思考を前向きにして決行しました。
とものつぶやき

スケッチが難関かも(儀林寺の椎の木 2022/6/5)

5月初めにみつけた「儀林寺の椎の木」、久しぶりに納得の50号が描けそうでわくわくしています。これから準備ですが、今回はかなりの困難が予想されます。「どうやって描いているのか。」といろいろな人に聞かれると前にも書きましたが、この絵が完成するまでの過程で詳細をわかっていただけると思います。
とものつぶやき

雨続きの5月(2022/5/29)

3月の末から描いていた妙楽寺の参道がやっと描き終わりました。本当はもう少し早めに描き終えるはずだったのですが、この5月は雨が続き、暗くて制作が進みませんでした。私が絵を描いているリビングは晴れている日の午前中だけは光が良く入り、細かい作業もどんどん進みますが、曇りや雨で暗い日は、逆光になっている木の暗い部分なんて描けたものではありません。絵の具は乾けば多少色が変わりますし、すでに着いている色とその上に置こうとしている色のどちらが暗いか、真面目に分からないんです。梅雨入り前に完成できて良かったです。
巨木作品

こもれび(2022)

たくさんの石仏が並ぶ妙楽寺の参道。地面に落ちる光をうまく描きたいとずっと思っています。(長生郡睦沢町 妙楽寺)
とものつぶやき

新しい出会い(2022/5/3)

 チャレンジ作品の中の習作でしかない風景画(4月15日投稿)は、透明水彩とアクリルガッシュを併用しても違和感がないかということを試したくて、資料も充分にそろえないまま、とりあえずB4サイズで描きました。主役になっている大きな木は逆光で見えに...
巨木作品

新しい春(2020)

地面に落ちている枝から、新しい樹が育っています。(勝浦市 上植野)
巨木作品

光降る(2021)

とても大きな椎の木のそばに鐘楼が建っています。幹も何枚か描きましたが、風の音や蝉の声が降ってくる梢も印象的で、違う構図で描いてみました。(千葉市 平川町) 
巨木作品

神無月(2020)

八剣神社の欅(ケヤキ)の木を見上げたもの。秋の午後は更に神々しい感じです。
チャレンジ作品

習作(2022)

 透明水彩とアクリルガッシュの併用を風景でも試してみました。アクリルガッシュの白をべたっと塗るよりも、紙の白を塗り残した方が明るく光っています。(千葉長生 睦沢)
チャレンジ作品

秋のリズム

透明水彩でにじみ、たらしこみ、枯れ始めた草むらの感じを出してみて、その上にフェンスとカラスウリを描いてみました。透明水彩が落ち着いた色なので、アクリルガッシュの発色でもまとまりました。両方の良いとこ取りでうまくいった気がします。
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